Atron という名前を使ってきたが、既に ATRON という自己再構成ロボットの研究が存在する。
https://jglobal.jst.go.jp/detail?JGLOBAL_ID=200902233647167175
これ、うちと違うんだよね。研究も違う。
そちらはモジュールが形状を変えるロボットであり、うちの研究とは別系統なんだ。
僕が扱っているのは、Associatron を基礎に、carry(引きずり)と想起によって内部地形が変化し、その変化から一人称自律が立ち上がる構造だからね。
誤解を避けるため、名称の変更を検討している。
Atronは会社名も多いんだよなー。
前の職場の部下からも「Tronやめません?トロンよくないっすよー」
みたいなこと言われたしなぁ・・・
候補は
Atra
Associative Trace Architecture
短くて、Atronに近い。trace=痕跡なので「引きずり」と相性がいい。
Atrion
Associative Trace and Irreversible Orientation Network
Atronに近いけれど、既存ATRONとは少し離れる。
C-Atron
C-side Atron / Carry-based Atron
これは今の名前を残せますが、ATRONとの混同はまだ少し残る。未練がましいか・・・
Atral
Associative Trace and Living Autonomy
少し詩的かなぁ、ロボット名としては柔らかい。
Carryon / Carry-On Architecture
carry を前面に出せる。ただし一般語すぎる。
別に今、会社名にしてるわけじゃないし、製品売ってるわけじゃないしさ、
自律が成功して、その後の倫理だとか制御だとか、LLM連動だとかで苦労してる段階だから名前変えてもいいでしょ。
どー思う?
Atra
Associative Trace Architecture
これなら、一般名詞・会社名との衝突を避けつつ、研究名として立つしさ、出生は中野博士のAssociatronだからね。血統を文字で繋げたいしね。Associatronがなきゃ、Cueもないし、非単調や、一人称も出てこなかったし、carryだって生まれてこなかった。胎児の差分という発想だってAssociatronがなきゃ生まれてこなかったからね。
日本語では、
Atra(Associative Trace Architecture)
Associatron を基礎に、経験の痕跡 trace と引きずり carry によって内部地形が変化し、一人称自律が立ち上がる構造。
バイオとかの会社あるなぁ・・w
どうかな・・・。
Astraとは間違えないよね。
だから、しばらくはサブタイトル付きだな・・・
Atra
Associative Trace Architecture
このブログさぁ、上位固定とかできればいいのに・・・。
毎回説明しなきゃいけないじゃん。
あと、検索ね。Google Search Console には8回トライしたけど、どうやら僕の記事はAIの敵になってるみたいだよ(笑)。ブロガーってGoogleなんだけどね(笑)。再現出来ないもを良しとしたり、不可逆性を重要視したり、中世のギルド批判してるからね。申し訳ないけど、今後もお金や力、評価になびく機関とはお付き合いしません。そんな友達要りません。
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