Outer–Inner Dynamics
The A–Z letters represent discrete external events generated by the outer world.
The inner ring represents the first-person self, which responds to external events selectively and somewhat whimsically, depending on its momentary internal state, attention, and mood.
Outer ring = external information stream. Inner ring = internal associative state (first-person loop).
This is not a direct model of Brownian motion, but the idea of dense transient contacts may hint at how a Cue can trigger recall in an Associatron-like associative memory (contact density rather than “dwell time”).
In nature, events can leave traces (like a fault line after an earthquake). Likewise, external events may reshape the internal landscape over time.
UIはチャッピーまかせw
Xでまた良い拾い物をしたんだよねー。
Matheliriumさんのブラウン運動の記事。
https://x.com/mathelirium/status/2020185608925118500
ブラウン運動ってさ、線が切れずにずっと連続してるじゃない。
ギザギザでまったく滑らかなんかじゃない。どれだけ拡大しても細かい揺れがあるんだよね。決して足を止めない酔っ払いが、0の線の上をふらふら行き来し続ける。みたいな・・・
でも、0に居るときは0。
そんなことあるのかよ!?
金融(バリアオプション)価格が100円に触れたか?
ブラウンノイズだと、触れる回数は多い。
でも、そこに居続けるわけではない。みたいな。
first passage time(初到達時刻)
local time(その近くにどれくらい“張り付いたか”)
僕が研究しているアソシアトロンとの関係ってそんなにないんだけど、ヒントというか応用にはなるんだよね。
そもそもアソシアトロンてのは1,-1,0,の0ってのがあるんだよね。
もしかしたら、0ってのは、人間の心臓の鼓動のようなもので、ブラウン運動は絶えず、0の周りを鼓動して繰り返す。逆に言うと微動は生きるためのエネルギーで、アソシアトロンを自律させるループのことかもしれないって思ったのさ。仮説だよ仮説。
視覚的なデモを作ってみた。
外輪てのは世の中の出来事。時間と共に回っている。(というか一人称視点では、そう見えるってところが大事で、そのスピードは人によって様々)
内輪ってのは自分(一人称)で奥さんの話を上の空の状態で聞いていたり、いねむりしたり、酒飲んで酔っていたり、仕事のことで頭がいっぱいの状態とか、外部情報がなかなか入ってこないとか・・・。
でも、「事件です!」「地震です!」とか云われると、情報に集中する。時にはTVのチェンネルを変えながら情報を集める。このスパークは、本当は外輪は微小な情報を発しているんだけど、内輪の感度が高いときだけ、スパークになってる状態。
Cueってあまり工学的じゃないけど、想起のきっかけとしては十分成立する概念。
「地震です!」は自分の経験(積)から危険を察知し次の行動を促す大切な役割を果たす。
Cueになるときと、そうでないとき、0あたりを行ったり来たりさせ、それに関係なく内輪はLOOPし続ける。
Cue= A partial or distorted input pattern that triggers the recall of a stored pattern.
論文じゃないので丁寧な言語化はしないけど、仮説のメモとしてはそういうこと。
まだ、このデモは、外輪と内輪のスパークの関係を目視できるようにしたものだけど、過去のアソシアトロンとの連動で想起を目視化するもうひとつのツールになりえる。かなw
アソシアトロンの定義
1 = 発火
-1 = 抑制
0 = 中立 / 何もない
0は、静止ではなく、揺れている基準点
つまり:
0 = 平衡点の周りの微動
イメージはこんなかんじかな。
1
↑
|
--0-- ← 静止ではなく、常に小さく振動
|
↓
-1
この微動があるから、外輪のCueに触れる。接触が密集する
ある瞬間に1へ遷移する(想起)
もし完全に0で静止していたら、Cueに触れない
Matheliriumの話ってのは、0に無限回触れる、でも滞在しないってことでしょ?
(違ったらごめんね)
アソシアトロン的に読むと、内部状態は、常に多くの状態の近くを通過しているんだよ。
普段はどこにも留まらない。
でも外部Cueと接触密度が増えた場所で→ 想起が立ち上がる。
想起 = 接触の蓄積が閾値を越えた瞬間
随分前のブログにも書いたけど、ループだよ。
そして、これが「自律ループ」になる理由
微動は生きるためのエネルギーだとしたら?
もし内部(内輪)が静止していたら
外部が来ても反応しないし、きっかけが生まれないじゃん。
でも内部(内輪)がブラウン的に揺れていると、常に外界(外輪)と接触のチャンスはあるよ!ってこと。外輪と内輪が偶然合う瞬間が生まれる。
自律(一人称) = 内部ノイズ × 外部イベント(外輪)
前のブログでは赤ちゃんとしての0だったけど、「心臓の鼓動」としての0と定義すると0の周りでエネルギーが循環している状態。
アソシアトロン的にいうと、
1 / -1 = 状態の極
0 = 静止ではなく、振動の中心、リズムの基準にもなるし、エネルギーの源。
つか、生命っぽいね。
記憶装置が、生命的ダイナミクスに変わってきた(笑)
● 内部は静止してはいけない
● 想起は滞在ではなく接触密度で起きる
● 0は中立ではなく、動的平衡
● 自律ループ = 内部微動 × 外部Cue
とか、、、、数式めんどくさいから、チャッピーに後で頼む。
In Associatron, the zero state is not silence but a dynamic fluctuation — a living baseline that keeps the system in motion and ready to resonate with external cues.
-----後で書き足す----
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