https://crimson-cake-2832.nabedada3.workers.dev/
LLM連動版はまだ出せないかも。
時代のボタンを見てガクッと来る言われたんですけどw
いいの。だって人間だって時間や年代は内部ではなく外部に依存してるでしょ。
そのうち、「学ラン」=「こいつの場合は1970年代か??」とか連想するようにすれば・・・
匂いはスイッチひとつだけど、暇なときに勉強しに行きます。_(._.)_
https://crimson-cake-2832.nabedada3.workers.dev/
LLM連動版はまだ出せないかも。
時代のボタンを見てガクッと来る言われたんですけどw
いいの。だって人間だって時間や年代は内部ではなく外部に依存してるでしょ。
そのうち、「学ラン」=「こいつの場合は1970年代か??」とか連想するようにすれば・・・
匂いはスイッチひとつだけど、暇なときに勉強しに行きます。_(._.)_
デモと実装は、相当変わるかな・・
.npy(uint8の 64x64)ほぼそのままメモリに載る。変換が少ない。.npz(複数パターンまとめ+圧縮)読み込み回数が減る。圧縮も効く。パターン
重み行列
Recall 時の出力(競争後)
競争スコア(自己相関)
※ これはもう C / NumPy が一瞬で出す値
Recall時の勝者をどれだけ“強く”感じるか
これは 「思い出した感じ」
= 勝者の確信度。
ここで
σ:シグモイド
θ:想起が「起きた」と感じる閾値
α:感度(気分・疲労・文脈)
👉
P≈0:思い出せてない
P≈1:「あっ、これだ」
Recall後にどれだけ重みを更新するか
Hebb を Recall条件付き にする。
η:学習率
γ>1:
→ 強く思い出した時だけ、重みが入る
Recallしない限り:
「置いただけ」「聞いただけ」は重みにならない。
一時 attractor か、年代・文脈 attractor に落ちるか
これは 単発の強さ × 文脈整合性。
D:落ち込み深度
閾値 δ を超えると:
Recall はしたが浅い → 一時 attractor
Recall + 文脈共鳴 → 年代・文脈 basin に落ちる
主役ではないが、使い道はある
回数 n は 直接学習しない。
β:下駄の高さ
log:効きすぎ防止
3回聞けば
→ 「Google」「検索」くらいは引っかかる
でも
Recallしなければ 0 × 下駄 = 0
回数は補助
Recall が主役
文脈に落ちた時だけ、記憶は「出来事」になる
覚えたはずなのに出てこない → P≈0
強く思い出したことだけ残る
何度も聞いた雑談は「引っかかる」だけ
LLMは Ck に圧をかけるだけ(決めない)
たぶん見て分かる人は
出来事の文章をを入れて、Learnを押した時点では、いくらLLMが介在していても結果のyear_keyは"Unknown"に入れることにしたので、少しストレスになるのかと思う。
でも今のLLM連携は こういうルールにしている。
LLMは候補を出す、確信度を計算する。
confidence が閾値を超えないと year_key を確定しない。
つまり、「分かる気はするが、断言はしない」というあえて“慎重モード”にした。
LLMは「部屋(アトラクタ)を勝手に作らない」
仕様にする!これを重要にしている。
人間の脳で言えば、海馬に一時的に置かれただけの記憶だ。
たとえば文章は明確に年代表記されているので1990sの部屋のアトラクタ(記憶の谷:もしくは部屋)に落ちるのが常識のように感じるが
会話の場合、もしくはラジオの場合、そんなにはっきりと「1998年はGoogleが誕生した年であり・・・」は記憶されない。
また、システマチックに考えすぎて入り口からアトラクタの分類を増やしすぎると想起できなくなる。
別な言い方をすると、unknown は敗北ではなく準備
そして、この研究は外部が決める年代は危険(意味:外部の誘導を強くしたくはない)
その思想を守る(勝手な俺の思想)ために、LLMは既存の year_key がある場合のみ強く寄せることにした。(ストレスだろうね・・w)
なので新しい年代部屋は自動生成しない
だから unknown → 1990s みたいな強制ジャンプはしない
Learn → /api/ensure_room
最初の Learn は、海馬に一時保存
繰り返し Learn は、海馬→皮質へ転送
Recall は、皮質ネットワークの再点火
年代確定 は、時間文脈ネットワークに結線
それぞれにフェースがあって脳内で起きている事も違う。
この文章のLearnはどういう状態かというと
「出来事は覚えたが、いつの出来事かはまだ体で分かっていない」
会話中の「へぇ~」という状態だ。
なので、今後
「Googleの創業(研究論文発表): 1998年はGoogleが誕生した年であり、ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンによって検索エンジン技術(PageRank)が発表されました。これは大規模なデータとAI技術が将来的に結びつく先駆けとなりました。」
の文章に近いものが現れないと、1990sのアトラクタには入らない。
Learnというボタン
これは名前が紛らわしいけど、実体は「どの部屋に入れるかを決めるだけ」
以前のデモなら25×25のマスを描きMemoryを押して記憶、recallで想起されるようなもの。
しかし、言語とした場合、同じアトラクタ(谷とか、部屋)に記憶させると、
直ぐに 𝑃 max ≈ 0.138 𝑁 𝑃 max ≈ 0.14 𝑁 がおとずれる。
そこで、最初のLearnでは少し大き目なアトラクタに入ってもらい(入らないこともある)想起してから年代別や、仕事、研究、遊び、生活、generalなどのアトラクタに移動してもらおうか・・ということだ。
人間も記憶が曖昧な時にはメモをする。それと同じ動作にした。
初期段階で記憶の内容を深く読むフェーズではない
LLMは「補助的に眺める」だけ
なのでタグ候補は内部で出ている。でも 確定反映はしていない
では 一体、LLM は中で何をしているか?
裏ではこういう状態:
「1998」「Google」「PageRank」
→ 90年代候補が強い
でもこの記憶が1件
アソシアトロン側の記憶競争がまだ起きていない
余計なことは言わないでおこう
→ unknown に留める
こういう感じだ。
これはかなり人間的な初めての記憶に寄せている。
このrecallの絵は何かというと、
ずっと以前JavaScriptの絵を記憶させて想起させるデモでは、これはけっこう主役を果たしていた。
今回から、この recall 後に出ている絵は
「アトラクタに“完全に入った”という意味ではない」
アトラクタの縁(basin)に捕まり、
競争が始まったという状態
「この部屋(scene)の中で、
記憶同士が相互作用できる状態に入った」
これは脳で言えば:
発火は起きた
ループも回り始めた
でも まだ“深い谷底”までは落ちていない
アトラクタには「段階」がある
pattern が1つ以上存在
recall するとノイズっぽいが構造が出る
今ここ
recall のたびに似た構造が出る
少し条件を変えると揺らぐ
「あれ、これ前にも見たな」状態
cue が多少ズレても同じパターンに収束
recall が「思い出す」感覚になる
年代・文脈が結線されやすくなる
pattern がまだ少ない
今は pattern_001.npy が1つだけ
→ 競争が弱い
keep_ratio が高め(0.3)
まだノイズが多い
basin が浅い
時間文脈(year_key)が未接続
アトラクタが「孤立した谷」状態
周囲の谷(1990s 等)と橋がない
でも
Recall が通る
PNG が再現性を持ち始めている
これは
少なくとも
「記憶場(field)に局所的な安定点が生まれた」
という証拠。
つまり、
乱数ではない
単なる描画でもない
以前の状態には戻らない
👉 アトラクタ形成の初期相
この状態は、
・話は覚えている
・イメージも浮かぶ
・でも「いつの話?」と聞かれると黙る
そして思い出すたびに:
「ああ、これ前にも考えたな」
“アトラクタ前夜”状態
作ってる方も分からなくなる。
というか、アソシアトロンで一番大切なところ。
ここを省くと外輪おまかせ、外部命令、LLMに力を奪われ
内輪で回ることが出来なくなる。
----------------------------追記--------------------------------
そして問題の
戻り文章は?って思うでしょ。
今はそんなに重要視してない。
なんで?
だって、そんなのその辺の素人だってLLMに頼めば作れるもの。
アソシアトロンがやる仕事は記憶の想起。
アソが言語をLLM並みに作成するものではない。役割が違う。
普通のLLMチャット画面に
「Google、創業、1998年、ラリー・ペイジ、セルゲイ・ブリン、検索エンジン、データ、AI技術、未来」と入れて指示をする。アソシアトロンなら過去の記憶から「話題になった」が追記される可能性はある。
でもね、人間の脳って会話の中で「ラリー・ペイジ、セルゲイ・ブリン」なんて絶対覚えられないよ。せいぜい、「Google、検索」くらい。
繰返して「Google、検索、創業」の話だっけか・・?
1998年なんて会話から想起しない方が多い。
逆に「創業」というキーワードからLLM側がささやきおかみのように「1998年!」とかいう感じになる・・・
まぁいいや・・
このワードを使ってLLMに文章にしてください。
過去の記事のようなら断定しても良いのですが、そうでなければ断定を緩めるように、固有名詞があった場合は質問形式にするなど工夫してください。と頼む。
チャッピーなら
Googleは、1998年に創業された企業として知られている。創業者はラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンで、当初は大学の研究から生まれた検索エンジンが出発点だったと言われている。
この検索エンジンは、単に情報を並べるのではなく、データ同士の関係性を重視する発想に特徴があったのではないだろうか。リンク構造を手がかりに情報の価値を測るという考え方は、その後のインターネットの使われ方を大きく変えたとも考えられる。
やがてGoogleは、膨大なデータを扱う企業へと成長し、その延長線上でAI技術にも深く関わるようになった。これは検索精度を高めるための必然だったのか、それとも未来を見据えた選択だったのか。
現在のGoogleの姿を見ると、検索エンジンの会社という枠を超え、データとAI技術を軸にした存在へと変化しつつあるようにも映る。こうした流れは、これからの社会や技術の未来に、どのような影響を与えていくのだろうか。
ジェミちゃんは
なげーーー自社宣伝か
Grokは?
ね?大変なことになるでしょ。。。。
なので、
戻り文章は、あ・と・ま・わ・し
最近、毎日論文を10くらいは読む。論文は大嫌いなんだけどね。 特に研究の痕跡が見当つかないものは僕は読めない。 有名大学の生徒さんだったり、教授たちだったり、他には僕のような研究者のものも読む。 特に生徒さんたちの論文を読むと、何かに毒されて、なんで、そうなってるんだろう・・・・...